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占星術において重要な要素である「ハウス」。中でも第12ハウスが持っている「癒す力」について、マリア・デシモネが考えていくコラムの第2回。

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占星術の第12ハウス「悲しみを和らげる」 Vol.2

Astrology's 12th house has healing powers

Maria DeSimone
占星術の第12ハウス「悲しみを和らげる」 Vol.2|無料の占星術・恋愛相性占いのサイト|Tarot.com Japan

(Vol.1はこちら>>)

無償の愛が苦しみを和らげる

金星が冥王星と結びつくと、深く愛する能力が宿ります。私は第12ハウスに金星があり、そこには海王星の要素が存在します(第12ハウスは海王星に対応しています)。それがすなわち、無償の愛をもたらすのです。このオポジションは私に、深く無条件に他者を愛し、相手の苦しみを楽にすることを手伝う力を与えています。

ですが第12ハウスの金星は、愛情となると困難さも伴います。なぜなら第12ハウスにあるものは、しばしば正直なやり方で他人に示すことが難しいのです。それゆえ第12ハウスの金星は、報われない愛や秘密の恋に位置づけられてしまうことが多いのでしょう。第12ハウスは「盲点」と呼ぶこともできます。けれどここから主なスピリチュアルな才能と思いやりを引き出すこともできるのです。

 

以上を踏まえて、全てが私にとっては理にかなっています。(第12ハウスに惑星を持つ、もしくは強い海王星のコンタクトがある誰しもがそうであるように)私は個人的に苦しむを抱えることでしょう。しかし金星と第6ハウスの冥王星のオポジションのおかげで、私には捌け口があるのです。正しい方向に向けられていれば、他者を癒すことができるのです。

そして同じように私が自分自身を癒していることも、驚くことではありません。

 


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