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占星術によく登場する、「ハウス」に関するコラムです。あなたのバース・チャート(出生時のホロスコープ)に登場するこの12個ある「ハウス」は、どんな意味を持っていて、あなたの人生にどのような影響を与えるものなのでしょうか。

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ハウス

Breaking down your birth chart

TAROTCOM STAFF
ホロスコープのハウスの意味|無料の星占い・恋愛相性占いのサイト|Tarot.com Japan

占星術でバース・チャート(出生時のホロスコープ)を作成すると、12の「ハウス」が登場します。ハウスは、惑星や星座があなたの人生に与える具体的な影響を目立たせてくれます。

例えば、あなたが牡羊座に金星を持っているとして、あなたの一番の親友も牡羊座に金星を持っているとします。しかし、それぞれのバース・チャート上では、おそらく、それぞれの金星は別のハウスに位置するため、牡羊座にある金星のエネルギーはあなた方の人生の違う側面にインパクトを与えることになります。その結果、二人は全く異なる人物となるのです。

 

バース・チャート上のハウスは、厳密な出生時刻によって決まります。ですから、出生時刻の確認は重要です。あなたが生まれた瞬間に地平線上に昇りつつあった星座を上昇宮―ライジング・サインと呼び、このライジング・サインが第1ハウスのスタート地点になります。これに続いて、残りの第2から第12までのハウスが順に並んでいきます。ライジング・サインはいつも第1ハウスと結びついているのです。

あなたの恋愛関係からコミュニケーションのスタイル、そして精神性に至るまで、12のハウスのひとつひとつが、あなたの人生の異なった側面に関連しています。最初の6つのハウスはより個人的で身近な物事に関係し、後半の6つのハウスは外部からの影響、より抽象的な概念、そしてこれから起こる未来のことに結びついています。

もし、ひとつも惑星が入っていないハウスがあっても、そのハウスに入っている星座が重要になります。なぜなら、そのハウスの関わる部分に、その星座が影響をもたらすからです。例えば、家庭的な蟹座が、家や家族を司る第4ハウスにかかっているのと、同じ第4ハウスでも独立志向が高く自己中心的な牡羊座が入っているのとでは、非常に異なる意味が導かれるはずです。

 

さあ、それぞれのハウスが人生のどんなところに影響を与えうるのかを学びましょう。その上で、自分のバース・チャートを良く調べて考えてみて下さい。あなたの人生や人格のルーツをさらに深く理解できますよ。

 

12のハウスについて詳しく知る

 


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