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愛情の惑星・金星が魚座へ…。崇高でクリエイティブな可能性を感じさせる時期です。その意味を詳しく見ていきましょう。

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金星が魚座へ

Dream a little dream with me

Maria DeSimone
金星が魚座へ|無料の星占い・恋愛相性占いのサイト|Tarot.com Japan

*こちらの記事に含まれる日付はアメリカ時間を基準にしています。日本では同日の午後から翌日の午後にあたります。

金星は魚座にいると、幸せな心地になります。実際、惑星が特に尊重される星座に入ることを占星術家は「高揚」なんて呼びます。その星座は惑星が象徴するものを最大限に表現させてくれるのです。

2017年1月3日に金星が魚座に入って、愛情は無条件に表現されていることでしょう……限りなく。愛にはあらゆる物質的境界を超えて、優美に流れていく能力があります。

金星は「美」と「アート」を司るので、それが想像力豊かな魚座にあるということは、もっとも崇高でクリエイティブな可能性を感じさせます。魚座は他者の苦しみに対して非常に感受性豊かで、金星がここに入ると困っている人を助けるための特別な愛情に占領されるでしょう。慈悲の心が持ち上がってきます。いつも以上にロマンティックな気分になり、愛情の潜在能力を強く信じます……たとえそこに何の実体もなくても。そのため、誰かに対して深い精神的な愛を感じるかもしれません。それが肉体的なものに転じるかどうかは関係ないでしょう。

 

魚座の金星は御伽話のような愛の体験です。ソウルメイトとの繋がりを求める配置です。金星が魚座を運行中は時折、愛の本能に結びつく理想主義がたっぷりもたらされるので、愛する相手の致命的な欠点を見過ごしてしまったりもするでしょう。結果的に、これは無償の愛なのです。そこに「判断」は存在しません。

この期間は、いつもよりずっと愛に酔いしれます。あなたは恋に落ちたいと願い、恋をしたい、恋人とひとつになりたいと望むはず。魚座の金星の「お金」の側面に目を向けるなら、何かしら想像力を使ったり精神的探求に繋がるものを掘り起こすのに良い時期です。それらをどうマネタイズできるか、というのを考えてもいいかもしれません。ですが、これはお金に関して全能の時期というわけではないのでご注意を。むしろ慈善活動などに気前よく使う方が合っています。金星の有する、宇宙と才能に対する驚くべき信念によって、お金は「流れる」傾向にあるのです。

 


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