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易占い研究家である、ポール・オブライアンのバイオグラフィーです。Tarot.comにも多数のコラムを寄せている彼ですが、彼には実はTarot.comとは非常に深い縁があり、ユニークな経歴を持っています。

ポール・オブライアン

Paul Obrien
ポール・オブライアンは、Tarot.comの易占い研究家というだけではなく、このウェブサイトの創設者でもあります。

彼はビジョナリー・ネットワーク社を立ち上げ、Tarot.comを1988年に生み出しました。その後も進歩し続け、電子的な占いを、業界の先頭に立って牽引してきました。そして、Tarot.comが最も信頼のおけるオンライン占いであり続けるべく、今でもTarot.comを導いてくれています。人々が自分で本格的な占いを体験できるシステムを提供することが、ポールのライフワークなのです。

ポールの占いとの出会いは10代に遡ります。初めて易占いをした時、彼は懐疑的にコイントスをしました。結果、彼の投げかけた質問は無視されてしまいます。その替わりに出たのはヘキサグラムの4番「若さゆえの愚かさ」。偶然に違いないと思い、もう一度やってみると、今度は「助言を求める者の誠意を疑う」との文が示されました。占いを軽く見るうぬぼれた気持ちを見抜かれているようで、ポールはあぜんとし、改心したのです。

1988年、ソフトウェアの開発とマーケテイングに15年間の経験を積んだ後、富を約束された副社長のポストを捨ててビジョナリー・ソフトウェア社を創立し、世界初となる対話形式の占いソフトをこの世に送り出しました。1994年にポールはこの会社を売却、双方向で楽しめる次世代の占いCD-ROMの開発に取りかかり、ビジョナリー・ネットワーク社とTarot.comの母体となる事業をスタートさせました。

 

太陽サイン:双子座

ライジングサイン:獅子座

好きな色:ターコイズ

すきな食べ物:寿司(特にうなぎ)

好きな小説:David Schnarch作 Passionate Marriage

Ken Keyes作 Handbook to Higher Consciousness

好きな詩人:Rainer Maria Rilke

 

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