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Tarot.comでコラムを執筆する、ロバート・オニール博士のバイオグラフィーです。多数の受賞歴も誇る研究歴や深いバックグラウンドを、ぜひコラムと併せて触れてみてください。

ロバート・オニール

オニール博士は、オークリッジ国立研究所(アメリカ)の環境科学部で上級研究員およびコーポレートフェローとして活躍後、最近になり退職しました。彼は、環境理論に関する数冊の本を含む、240余りの出版物を手がけています。

アメリカ国立科学財団で生態科学委員や、生態学にかかる編集役員を務め、コロンビア大学出版、エコシステム・ジャーナル、そしてコンサベーション・エコロジーにも貢献してきました。アメリカのSociety for Ecological Economicsの会長でもありました。特に優れた統計生態学者やランドスケープ・エコロジストに贈られる賞、そして有名なロバート・マッカーサー賞(アメリカ生態学協会)など、数々の賞を受けています。

ボブのタロットへの関心は、彼が初めてカードに出会った1950年代に始まります。出版はされていませんが、彼は60ものデッキを製作しました。同僚と一緒に、タロットの絵柄に関する統計的分析を行い、1982年にJournal of the International Playing Card Society上にて発表もしています。彼の主要な研究は15世紀のタロットのシンボリズムに関するもので、これも1986年にTarot Symbolismとして出版されました。

彼はシカゴで開催された国際タロットシンポジウムの第1回および第2回において、また、フロリダでの同種のシンポジウムにおいても、タロットの歴史に関する研究を発表しています。近年では、カタリズムの中世異端信仰がタロットの絵柄のデザイナーたちに及ぼしうる影響について、ウェブ・ブックを執筆するなどの活動も行っています。

また、Tarot Passages (タロット占いのサイト)でウェイト・スミス版のタロットデッキの出所についての網羅的な分析なども著しています。

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